2009年05月30日

現代社会の仕事とストレス事情

現代社会はストレス社会といわれています。

たぶんこの世の中に仕事でストレスを全く感じないという人はいないのではないでしょうか。

精神的疲労やストレスを、総理府の調査によれば半数以上の人が感じているという結果だそうです。

とくに多いのが20代後半の女性の場合で、7割以上の人がストレスを感じているといいます。

そのほか残りの人でも、ストレスが全然ないというわけではありません。

自分がくたびれている事さえ、あまりにも仕事が忙しすぎて気づいていないだけということもあり得ます。

仕事上の悩みを相談することによってストレスを解消できるように、大手企業の社内には専任の心理カウンセラーがいるような所もあるといいます。

案外ストレスなんて溜まっていないという人に限って、ある日突然大きな病気にかかってしまうことも、仕事を頑張りすぎてしまう分あり得るのではないでしょうか。

一生懸命に仕事をする人ほど責任感が強いので、ストレスにさらされている傾向があるかもしれません。

普段から仕事に頑張る人ほど、ストレスがかかっていることに早く気づいて、少しでも解消するようにしましょう。

反対に適当に休みをとったり仕事をペースダウンしたりして、ストレスが溜まると弱音を吐いてばかりいる人の方が、上手にストレスがかからないようにしているのではないでしょうか。

肩の力を少し抜いて、あまり頑張りすぎないで仕事をしてみることは必要なのかもしれませんね。
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posted by jyobsutores at 16:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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